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レーシックで、視力の質の悪化や見え方が低下するの?

レーシックは安全な手術といわれますが、「リスクが全く無い」ということではありません。
個人差はありますが、視力の質が悪化したり見え方が低下したりする合併症・後遺症が発症するリスクがあります。
代表的な合併症や後遺症としては、「ドライアイ」「ハロー現象」「グレア現象」「夜間や暗い所での視力低下」「近視の戻り」といったもののほか、「充血」「なみだ目」などを訴える人もいるようです。

これらのレーシックにともなう合併症や後遺症は時間の経過や再手術によって改善・回復する症状といわれますし、失明に至るような重篤な事例も報告されていません。
しかしながらネット上には、時間が経過しても改善しないケースや手術を受けたクリニックで再手術を受けることができない「レーシック難民」についての情報が提供されているのも事実です。

レーシックが普及しているアメリカでは、合併症の発症率は医師の症例数と反比例しているとの報告があります。
すなわち多くの症例の医師と症例数の少ない医師のレーシックの合併症の発生率は、症例数の多い医師の方が低いとされています。
具体的には、100症例の医師の発症率は700~1000症例の医師の発症率に20倍もの違いがあるとするものです。
レーシックを受ける場合には、レーシックはあくまでも手術であって100%の安全が保証されているものではないことは知っておかなければなりません。
レーシック手術を受ける前に大事な事こちらの記事は必見です。

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